カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン

おかげさまで
創業150周年

ワイン品揃え6,000点以上!日本酒 焼酎 お酒類 ドリンクも豊富

  • カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン
  • カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン
  • カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン
  • カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン
  • カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン
  • カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン

カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン

赤ワイン


    

定価:¥4,070

4,050税込

202ポイント獲得!今だけポイント5倍

202 円分キャッシュバック!

SOLD OUT
  • 商品番号
    10004659
  • 商品情報
    イタリア>トスカーナ
  • 赤ワイン
  • 発送予定
    1~2営業日以内発送予定
  • 送料について
    2万円以上は送料無料(一部地域は除く)
  • お支払いについて

    Amazonアカウントでカンタン決済!

    楽天ポイントが貯まる!使える!

  • AmazonPay
  • PayPay
  • 楽天Pay
  • GMO後払い
  • クレジットカード
  • 銀行振込
まだレビューの投稿はありません
レビューを投稿する star star star

商品情報:

一切妥協無し、ベストが尽くされるワイン。

カ・マルカンダの最もスタンダードなワインがこちらの「プロミス」。ロームと粘土を含む黒土の「テッレ・ブルーネ」土壌で栽培されたメルロを主体に、シラー、サンジョヴェーゼを加えた珍しいブレンド。品種ごとに別々に発酵を行い、熟成前にブレンドされています。ワインは、一部新樽を使い、12カ月熟成。さらに瓶内で数ヶ月寝かせてからリリースされます。味わいは層が厚く、濃縮感と甘さのある果実味が特徴。口に含むとすぐに濃厚でみずみずしい果実の味わいが口いっぱいに広がります。甘いスパイスやタバコ、ブラックベリーやチェリーの凝縮したアロマがあり、活き活きとしたストラクチャーですが、どこか落ち着いていてスマートな印象。ガヤのワインに共通して感じられる凝縮感と、メルロが持つ柔らかさ、そしてシラーのスパイシーさが織り成す味わいは、しっかりとした構造ながらカジュアルに楽しめる近づきやすさを持っています。バランスの取れた品のある味わいを是非お楽しみください。

色・タイプ 赤/フルボディ/辛口
品種 メルロ55%、シラー35%、サンジョヴェーゼ10%
容量 750ml
産地 イタリア トスカーナ州/ボルゲリ

こちらの商品はお取り寄せ商品になります。

  • 発送まで2日–5日お時間が掛かります。
  • 発送予定日は予告なく変更される場合がございます。
お取り寄せ商品 発送スケジュール(平日の場合)
  • AM10:00までにご注文いただくと火曜日に発送可能。
  • AM10:00までにご注文いただくと水曜日に発送可能。
  • AM10:00までにご注文いただくと木曜日に発送可能。
  • AM10:00までにご注文いただくと金曜日に発送可能。
  • 金曜日が祝日の場合AM10:00以降のご注文は翌週火曜日に発送可能となります。
  • AM10:00までにご注文いただくと土曜日に発送可能。
  • AM10:00以降のご注文分は火曜日に発送可能。
  • 月曜日が祝日の場合AM10:00以降のご注文は翌週水曜日に発送可能となります。
  • 火曜日に発送可能。
  • 月曜日が祝日の場合翌週水曜日に発送可能となります。
  • 火曜日に発送可能。
  • 月曜日が祝日の場合翌週水曜日に発送可能となります。
祝日の対応(月、火、水、木の場合)
  • ご注文日が祝日の場合は翌々日に発送可能。
  • 祝日の前日のAM10:00以降のご注文分はご注文日から4日後に発送可能。

カ・マルカンダ プロミス

帝王ガヤが、今最も力を注ぐワイナリー「カ・マルカンダ」

帝王ガヤが熱望! 最高のワインを求めて常に進化を続ける帝王が今最も力を注ぐワイナリー「カ・マルカンダ」。メルロとシラーをバランス良くブレンドしたガヤ流「スーパータスカン」ガヤのワインに共通して感じられる凝縮感と、メルロが持つ柔らかさ、 そしてシラーのスパイシーさが織り成す味わい。

2014 ジェームスサックリング90点・2014 ワインエンスージアスト90点 カ・マルカンダ プロミス

■品種…メルロ55%、シラー35%、サンジョヴェーゼ10% ■産地…イタリア・トスカーナ

メルロを主体としたガヤ流「スーパータスカン」

カ・マルカンダの最もスタンダードなワインがこちらの「プロミス」。ロームと粘土を含む黒土の「テッレ・ブルーネ」土壌で栽培されたメルロを主体に、シラー、サンジョヴェーゼを加えた珍しいブレンド。品種ごとに別々に発酵を行い、熟成前にブレンドされています。ワインは、一部新樽を使い、12カ月熟成。さらに瓶内で数ヶ月寝かせてからリリースされます。味わいは層が厚く、濃縮感と甘さのある果実味が特徴。口に含むとすぐに濃厚でみずみずしい果実の味わいが口いっぱいに広がります。甘いスパイスやタバコ、ブラックベリーやチェリーの凝縮したアロマがあり、活き活きとしたストラクチャーですが、どこか落ち着いていてスマートな印象。ガヤのワインに共通して感じられる凝縮感と、メルロが持つ柔らかさ、そしてシラーのスパイシーさが織り成す味わいは、しっかりとした構造ながらカジュアルに楽しめる近づきやすさを持っています。バランスの取れた品のある味わいを是非お楽しみください。

Ca’Marcanda

サッシカイアとは別のボルゲリスタイルを確立させた功績

カ・マルカンダは、サッシカイアを筆頭にハイクオリティのスーパータスカンが多く産出されるトスカーナ州の沿岸部ボルゲリ地区で、ガヤが手に入れたワイナリー。1996年に長い交渉の末土地を購入しワイナリーを設立、今年で20年を迎えたカ・マルカンダ。アンジェロ・ガヤ氏の右腕として毎週のようにワイナリーに足を運んでいるガヤ・ガヤ女史は「ブドウの樹齢も20年を迎え、すばらしい品質のワインを生み出すことができています。」と語っています。

カ・マルカンダとは、ピエモンテの方言で「望みのない交渉」という意味。アンジェロ・ガヤ氏はボルゲリの地でワインを造るため、最高の土壌を求めて研究に研究を重ね、ついに理想の土地を見つけました。しかし、彼は何度も交渉に出かけるものの、その土地の所有者はなかなか首を縦に振らず、18回に及ぶ交渉の末、やっとその念願の土地に畑を取得しました。

アンジェロ氏がこの土地にこだわった理由は、カ・マルカンダの土地がサッシカイアなど一部のトップワイナリーにしかみられない特異な土壌であったことです。テッレ・ブルーネ(ロームと粘土を含む黒い土)とテッレ・キアーレ(石灰質が豊富で石や砂利を多く含む白い土)が入り混じる個性的なテロワールは、国際品種を栽培するのに最適で、は特に上質なメルロを主体としたワインで、サッシカイアとは違うボルゲリのワインの新しいスタイルを確立しました。当時カベルネ・ソーヴィニヨン主体のボルドーブレンドが主流であった中でのこのカマルカンダの存在は、「偉大な成功」と評価されています。

ロバート・パーカー氏は、「アンジェロ・ガヤ氏は、自身のワインに関して常に意欲的な姿勢をみせるが、ボルゲリで手掛けている「カ・マルカンダ」のことになると、特別な愛着と情熱をうかがわせる。2000年に幕を切ったワイナリーは、これまであまり人に知られることなく、ひときわ神秘的な存在を放ってきた。世代を超え様々な理想が錯綜してきたバルバレスコと違って、この「カ・マルカンダ」は、ガヤ単体で実現・完成させた「究極のワイン造り」を表現していると言っても過言ではない。」と評しています。

カ・マルカンダが近年特に力を入れているのが畑の生物多様性。ボローニャ大学をはじめ複数の大学と共同で研究を進めるほか、植物学者、生物学者をコンサルタントとして雇い、ブドウの樹や畑全体の潜在的な能力を最大限に引き出すよう努めています。中でも近年世界中の生産者の課題となっている地球温暖化については、早熟なメルロの植樹を減らす一方で、遅熟でよりフレッシュ感のあるブドウ、カベルネ・フランの植樹率を増やす取り組みを開始。カベルネ・フランのもつ花の香りやフレッシュさによって、ワインの味わいやフィネスを高めています。これにより最新の2015年ヴィンテージからマガーリのセパージュはカベルネ・フラン主体となるほか、フラッグシップのカ・マルカンダも2015年ヴィンテージからセパージュの変更を予定しています。

こうして最先端の技術を駆使し、未来を見据えたワイン造りが行われているカ・マルカンダ。創立20年を迎え帝王ガヤが今最も力を注ぐワイナリーであり、今後の進化からも目が離せません。

BEST SELLER定番売筋アイテム

売筋商品をもっと見る

FEATUREオススメの特集

clear

カ マルカンダ/ プロミス [2019] 750ml・赤ワイン